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【日本製】メンズ財布ブランド15選!国産の安心品質

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まずはじめに言っておきますと、革財布は高価です。でもそれは、熟練の革財布職人たちが一つ一つ心をこめて作った証とも言えるでしょう。ここでは、メイドインジャパンの革財布ブランドをご紹介いたします。「どのブランドを選んだらいいか迷っている人」「高くてもいいから良いものが欲しい人」…、そんな方々にオススメする厳選したブランド15選となります。

1. ココマイスター

管理人イチオシなのが、【欧州の革文化 × 日本の職人技】を調和させたココマイスターです。コンセプトは「日本の職人がつくる心温まる革製品」ということあって、厳選して取り入れた欧州の高品質なレザーを、2か月もの時間をかけて丁寧に仕上げていきます。

長い時間使うことでお財布に味がでてくるのは、本物の革ならではです。設立は2009年と比較的新しいブランドではありますが、その人気あってか東京に3店舗、大阪、名古屋、神戸に実店舗を持つほどです。また、デザインも至極シンプルであることからビジネスからプライベートまで、老若男女問わず幅広い方にオススメできるブランドとなります。

ココマイスター公式ストア

2. ウォームスクラフツマニュファクチャー

WARMTH CRAFTS MANUFACTUREという名前から海外ブランドのような気もしてしまいますが、れっきとしたメイドインジャパンのブランドです。このブランドは兵庫県にある有限会社新喜皮革を母体として、そこで作られた商品に対してつけられているブランド名となります。

メジャーの牛革ではなく馬革を用いており、牛革とは違った滑らかな素材感が特徴的です。馬革そのものの供給量は非常に少なく、それに伴って価格も高めとなってしまいますが、厳選されたヨーロッパの馬革を調達することで価格にふさわしい仕上がりとなっております。なお、本社が兵庫県にあるため取り扱う店舗は大阪などの西側がメインとなります。

ウォームスクラフツ公式ストア

3. FUJITAKA(フジタカ)

大阪に本社を置く、1941年創業の老舗の革ブランドです。しかし商品ラインナップは老舗がよく出すような無難な感じや武骨な感じは全くなく、今の時代に合わせた新しいデザインを取り入れています。攻めているのがよく分かります。

財布だけでなく、バッグもデザイン性の高い物が揃っています。その分価格は高めで、予算が5万円以上ある方におすすめします。個人的には時代の先端を行っている気がしますし、今後は更に知名度を上げていくことでしょう。

フジタカ公式ストア

4. ソメスサドル

ブランドの名はSOMMET(頂点) + SADDLE(鞍)から名づけられたように、元は馬具作りから始まった北海道砂川市に本社を構える会社です。国内外問わず多くの競馬騎手に愛されており、宮内庁にも納品実績があることから、その品質は十分お墨付きと言えるでしょう。今はその技術を応用し、お財布などのハンドメイド革製品も手がけています。

お財布そのものは黒や茶系など落ち着いた男性的な種類が多いですが、中には青や橙といったカラーもあり、男女問わずオススメできるブランドです。企画から販売まですべて自社で行っていることから、手頃な価格であるのも魅力の一つとなります。

ソメスサドル公式ストア

5. dubeige(ドゥベージュ)

原皮はフランスで採取し、それをイタリアでなめし、実際の革製品は日本で製造されています。そうやって3つの国が密接に関わって革製品が作られているのがドゥベージュです。ブランド名には「ベージュ色から始まって持ち主の個性に合わせて美しく変化していく」という意味が込められています。

このように皮の特徴を活かした色付けがなされており、見た瞬間に他とは違う個性の強さに目を惹かれます。それほど知名度は高くありませんが、その見た目の美しさから、有名百貨店でも人気です。

ドゥベージュ公式ストア

6. アニアリ

最近のブランドと思いきや、以外にも20年の歴史を持つ日本のブランドです。その特徴はなんと言ってもカラーラインナップの豊富さ。他のブランドにはないカラーの取扱いがあり、デザイン性も優れているため、まず目で見て楽しめます。

全国に直営店や取扱い店はありますが、百貨店での取扱いが無い(もしくは少ない)ため、実際に手に取って見られる機会はそれほど多くありません。しかし着実にファンを増やしている格好いいブランドです。

アニアリ公式ストア

7. GANZO

GANZO(ガンゾ)は100年もの歴史をもつ老舗の革財布ブランドです。現在のブランド名になったのは1999年のことですが、ここのルーツは1917年にまでさかのぼります。1世紀もの長い歴史で培った職人技と落ち着いたデザインから、ビジネスマンにはピッタリの1品が見つかることでしょう。

全国各地の百貨店にて取り扱いがなされているだけでなく、表参道(本店)や六本木、さらには大阪にも実店舗を持っているため、実物を見てから決めたいという方はぜひ足を運ぶことをオススメします。ちなみに、ブランド名の「GANZO」はイタリアのフィレンツェ地方の方言で「いいね!」というニュアンスを持つ言葉が由来だと言われています。

GANZO公式ストア

8. YUHAKU

独自の染色技術で多くの方を魅了するのが、YUHAKUこと株式会社ユハクです。他にはない深い色味と鮮やかなグラデーションが特徴的であり、その技術はYUHAKUの代表者であり職人兼デザイナーの仲垣友博氏が、長年の絵画制作の経験から生み出されたという。

ここのこだわりは独自の染色技術にとどまらず、0.1mm単位の小さな小さなこだわりを積み重ねることにもあります。そうすることで品質を格段に向上させ、人の心に訴えかける商品になっていくのこと。2006年設立のまだ若いブランドであるものの、百貨店などでも取り扱いのある今注目のブランドの一つです。

YUHAKU公式ストア

9. 土屋鞄製造所

コンセプトは「人の手のあたたかさの中で、うまれて、生きる鞄を」。元々は革製のランドセルを作る会社として1965年に始まったのですが、今ではランドセルにとどまらず鞄やお財布といった革製品の製造・販売を行っております。高価な革財布ブランドの中ではリーズナブルな価格設定となっており、安価なものでは5千円台から、売れ筋の商品であっても3万円前後の商品が多いです。

お求め安い価格だからといって決して品質が低いということはなく、むしろ半世紀にもわたる歴史の中で蓄積された技術によって、品質と価格の両立を図っているとも言えるでしょう。もちろん、オンラインショップだけでなく都内を中心に10を越える実店舗を構えていることから、革財布の入門者にはオススメブランドの一つとなっております。

土屋鞄公式ストア

10. CYPRIS

CYPRIS(キプリス)というのは、中南米に生息する世界でもっとも美しいとされる蝶である「キプリス・モルフォ」から来ているそう。そこから「一生愛せる本質的価値のあるものづくり」がブランドコンセプトとして浸透しており、革の表面に映し出される独特の素材感が多くの方から愛される秘訣となっています。

CYPRISのこだわりは、日本古来の技術と熟練した職人によるハンドメイドの2つで、この二つが組み合わさることで、デザイン性と機能性の両面を高めた商品が出来上がるといいます。また、「ハニーセル」と呼ばれる蜂の巣のようなカード入れはCYPRISオリジナルとなっており、10年連続して「百貨店バイヤーズ賞」を受賞していることからも、その人気をうかがうことができます。

キプリス公式ストア

11. 万双

革財布を扱うブランドの中でも独特な雰囲気を放つのが万双(まんそう)。というのも、百貨店などには出品しておらず直販でしか購入ができないそうです。加えて、お財布には一切ブランドロゴやタグなどが入っておりません。これだけ見ると頑固な職人というイメージがついてしまいそうですが、これらはすべて万双のこだわりがあってこそです。

直販でしか販売しないのは「適正価格でお客様に提供するため」、ロゴなどが入っていないのは「お客様の手元にわたった時点でお客様のモノになるから」といったように、商品に対する強く、そして独自のこだわりを持ったブランドとなっております。

万双公式ストア

12. PRARE

ジュエル、プレリーギンザ、プレリー1957、革巧(KAKUTAKU)の4ブランドから成り立っているのがPRARE(プレリー)です。全国の百貨店でも取り扱いがあるほどの実力あるブランドの一つでもありますが、銀座にあるPRARE直営店ではドイツの超老舗ブランドのGOLD PFEIL(ゴールドファイル)の商品も扱っています。

嗜好の異なる4ブランド+ゴールドファイルで、初心者からこだわりの強い上級者まで多くの方に使われております。

プレリー公式ストア

13. FARO

FARO(ファーロ)の特徴は、なんと言っても薄造りの技術です。革財布の中でもとりわけ薄く、なんと革の厚さは0.4mmだとか。中身を入れなければ圧縮されたかのようにコンパクトなサイズとなります。

薄くても長く使ってもらえるよう、使い手の目にはうつらない細かなとこまでも妥協せずに仕上げていくのが特徴です。新宿と名古屋に店舗を構えておりますが、一部百貨店などで取り扱いもあるようですので、一度その薄さを体感してみてはいかがでしょうか。ちなみに、価格帯はリーズナブルなものだと数万円、高いものでは10万を超える商品も取り扱っています。

ファーロ公式ストア

14. ワイルドスワンズ

黒や茶色など、名前のとおりどこか男らしさを感じるのがワイルドスワンズ(WILD SWANS)の特徴です。扱っている商品の数は少ないものの、一つ一つの製品を永く使ってもらうために「エイジング・サポート」というのがあります。

これは、革製品は生き物であるという認識を持ってもらうことで、買っていただいたお客様に合わせてリペアやメンテナンスを行っているサービスとなります。店舗は東京と京都にありますが、郵送でのサポートも行っていることから、遠方のお客様でも安心して使うことができます。

ワイルドスワンズ公式ストア

15. 大峡製鞄

大峡製鞄(おおばせいほう)は、戦前の1935年から鞄の製作会社として歴史をつむいできた老舗ブランドです。土屋鞄製造所と同じで、はじめはランドセルの製作からはじまり、ビジネスバッグやお財布、名刺入れ、そして皇室の薬箱も作っている非常に実績のあるブランドとなります。

職人一人一人の手作りであることから、量産する現代のスタイルでは決して模倣することのできない品質を維持しつづけております。直営店は東京のみですが、北は北海道、南は熊本まで全国に取り扱い店舗があります。皇室への実績もある老舗のブランドということあって、作られる商品は非常にシンプルなものが多く、本物を求める方々にピッタリな1品と言えるでしょう。

大峡製鞄公式ストア

まとめ

30代メンズにおすすめの革財布ブランド15選をご紹介しました。それぞれのブランドでこだわる点や価格帯などに違いはあるものの、どのブランドも一つ一つ職人の手によって作られているのは共通です。彼らが一つの革財布に込めた想いを、そして本物に出会う喜びを、手にとって感じてみてはいかがでしょうか。

なお、このページに掲載した内容は、私が運営するこちらのサイトから抜粋したものです。より詳しく国産の財布を見てみたい方は是非ご覧下さい。

【 長財布マニア 】

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